漂流人間とクリスマスブログ

注※ネタバレ、ガールズラブやボーイズラブ要素を多分に含む自己満足中二病ブログです。

百合は可能性の花

 というハッシュタグで「百合」と@をお二方からいただきました。ありがとうございます。百合のエピソードってなんだろうと思って色々考えたんですけどけいおん!のアニメを見ていた時に私は唯ちゃんとムギちゃんの百合が好きでボケキャラ2人のまったりした距離感がたまらなかった。百合好きの人と話しているときに私が「けいおんのアニメ見てまして~」と言うと「ああ!いいよね!ゆいあず!」と返されました。おいおいそれはないぜベイビー確かにゆいあずもかわいくて好きだ。先輩後輩というのも配点高いよな。置いていくものと置いていかれるもの。卒業、別離、再会、愛を確かめ合う2人。いいよな。わかるぜ?だけどさまだ私は一言もゆいあず推しとは言っていない。ゆいムギ派だ。まさかの受け違いだね。唯ちゃん総攻めアリだと思うよあのほんわかした娘にガンガン攻められる他の子たちなんてテンションあがっちゃうね。そういえば唯ちゃんってほんわかレベルが常人のそれを超えていたから「普通じゃない」感じがあるところがカリスマ性感じた。そのせいかわからんが二次創作SSではサイコキャラにされていることもあった。私は温和なキャラのサイコ化も嫌いじゃないっていうかむしろ好き。とうらぶも燭台切が無自覚サイコな設定の二次創作好きだでも多分苦手な人は苦手だろう。サイコ要素ないキャラクターをサイコにしてるんだもんね。一種のキャラ崩壊だね。話戻るけどこのけいおんカップリング談義の時に私は百合好きでもカップリングの好みが分かれることはあるんだよなぁと思った。ボーイズラブは結構カップリングが細分化されていて様々な嗜好の方がいることは常々感じていた。年下×年上とか年上×年下とかね。海外だと年上攻めの方が多いとどこかで見た気がするけど本当かな。私は年下攻め派です。これは百合でも薔薇でも共通していて、年上が年下のことを「もう、しょうがないなぁ」と言って受け入れてあげるシチュエーションが好きです。さらに言うならそれがベッドの上での出来事で、そのあとやったりやられたりする流れになるのではなく2人が一緒のお布団にくるまり何もない朝を迎える展開が好きです。いやでもやったりやられたりするのも大いにアリ。年上が年長者ぶった発言をしているが2人の立場は実はもう対等あるいは年下の方が何かしらの要素において年上のことを追い抜かしていて、だけれども年下は年上を年上として扱う。年上のしょうがないなぁは年下のしょうがないなぁで成り立っている。2人の関係はいつだって崩せる。そのきっかけを握っているのは年下攻めなのだ。キャーキャー。なんつって。出藍の誉れって言葉が好き。教えを受けた人がその先生より優れた状態になる。嫉妬って言葉も好き。そんな感じで私も私なりに好きなシチュエーションやら設定やらがあってでも今まで百合に関してはそういう細かい部分には触れず「百合最高」くらいの気持ちでいたのでそうかー違う意見を持つ人もいるんだよなぁしかもそれって当たり前だよなぁと感じました。そのあと「ネットでなんでもかんでも百合にするな!」といったニュアンスの文を目にして、確かに私なんでもかんでも百合にしちゃうなぁと思った。でもなんでもかんでも百合にしたあとに取捨選択をして自分が好きな百合カップリングをさがしていく。私の百合は薔薇に比べて咲くのが遅い。おしゃれなたとえを使ってみようとして失敗した。要するに薔薇カップリングは完全一目惚れフィーリング重視なんですけど百合はいろんなカップリングパターンを脳内に描いてあれでもないこれでもないと考えて選びぬく感じ。稀に薔薇と同じように一目惚れすることもある。別の問題で女性キャラクターに関しては少しドリーム思考が入ってきてしまうことがあって1人のキャラを好きになりすぎてカップリングというより「私」がこの子と一緒にいたいと考えてしまう。何故か百合アニメを見ているとその状態になりやすくてユリ熊嵐もカップリングがどうこうより私がるるちゃんを幸せにしたいと考えてしまった。せっかく百合なのになんでよと自分に突っ込みを入れる悲しさよ。ドリームに入ってしまうと1人のキャラクターを贔屓してしまいカップリングのキャラ2人は平等に愛でたい派の自分がドリーム桃井を許さない。そんな状態でカップリング妄想をしてほしくないと平等桃井がドリーム桃井をボコボコにする。私の脳内は混乱を極める。この文章もだいぶ混沌としてきたのでまとめると百合にも色々な種類があって百合が好きな人の中にも百合ならなんでもいい人とそうでない人ももちろんいる。極端な話見た目が女同士っぽければ片方が男でもOKな人もいるだろう。なので百合好きな人も十人十色。百合にはまだまだ私が知らない側面や可能性があるだろう。私は命続く限り今後の百合を見守りたいし自分でも百合創作がしたいなぁと思う。百合=これだ、という答えはない。けいおん!の百合はゆいあずだけではない。ゆいムギ・・・ういゆい・・・あずじゅん・・・むぎすみれ・・・正解は自分の百合魂が教えてくれる。だがその正解も自分にとっての正解であり他人にとってはまた別なのだ・・・ここまで書いてこれは百合エピソードというか百合語りではと不安になった。百合的体験談を期待されていた場合これではあまりに方向性が違いすぎる。まずいな。百合的体験談はですね・・・最近ですと友人と2人で札幌に行ったことですかね・・・残念ながらそこに百合的展開はなかったですが。だめじゃん。