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漂流人間とクリスマスブログ

注※ネタバレ、ガールズラブやボーイズラブ要素を多分に含む自己満足中二病ブログです。

ドラマ「カルテット」5、6話感想

感想

5話
別府くん、顔色を伺って皆がどういう動きを取るのを見てから発言していく安定のムーブだった。

5話は有朱ちゃんが大活躍していた。
色々なことをはっきりさせて壊したい有朱ちゃんと隠したままでもいいからカルテットを守りたくなったすずめちゃんの対比が面白い。
誰が悪で何が正しいかとか倫理観やその他しがらみ、そういうものが世の中に沢山あってそれらに囲まれた状態で生きていて、
それを無視してでも守りたかったり貫きたいものがあったりする展開が好き
いや無視するというよりその登場人物の立ち位置で正しさも変わることもあるなーと
本気でやってたら倫理観とか考える次元超えてた系もいいですね。白石ユニバースか?

6話
巻さんと夫さん
こういう思いのすれ違いもすれ違わせる相手がいてこそなんだなと
すれ違うこともできなかったすずめちゃんと父親のことを考えてしまうんだよなぁ…
夫さんが「それは真紀ちゃんのバイオリンだ」といって必死にバイオリンを取り返そうとする姿に心打たれた。
巻さんはあっさり音楽よりも家庭を選んだわけだけど
夫さんからすれば「音楽を楽しみ、上品だけどつかみどころのない真紀ちゃん」が好きだったわけで
家庭を選んだ時に一度概念として奪われた(巻さんが選択したけど結果的には夫さんが奪った?)音楽が今度は物理的に奪っていこうとする謎の女(有朱ちゃん)が現れたら必死になってしまうよなぁ
皮肉なことに夫さんが失踪して巻さんは夫さんが好きだった「音楽を楽しみ、上品だけどつかみどころのない真紀ちゃん」に戻ったわけで〜

 

ドラマ「カルテット」4話感想とか

感想

家森さんの音楽を選んで家族との関係を諦めたりとかまきまきさんと別府くんの関係が進展しそうでしなかったりとかあるけど

朱ちゃんコワッッッッ

ずっとこわいキャラクターだったけど今回特に怖いじゃないっすか…なんすかこれ…

6000万円手に入れた家森さん想像すると今よりだいぶクズになっていそうな気もするので

6000万円は得られなくてよかったんじゃないかなと思っちゃいました。

大金を手にして幸せになる人と堕落する人とまあいろいろなパターンあるだろうけど家森さんは堕落しそうだから…

6000万円のことネタで話せるようになってほしいです。

 

あ!ハーモニーも地上波で放送していたので見ました。

こちらは原作を読んでいたのですが

原作が文字での表現ならではの描写が多いから

映像になるとイメージ(印象?)変わるなぁと思いました。

感想書くの難しいですね。未来っぽい設定だけど

容姿とかは結構地味めなイメージで原作読んでいた…

ドラマ「カルテット」3話感想とか

感想

すずめちゃんをひきとめるまきまきさん。
すずめちゃんがいなくなってしまったらカルテットは壊れてしまうから
まきまきさんはすずめちゃんのことを思って行動したのか、
それとも自分にとってカルテットがなくなるのは不都合だからなのか。
そのへんが気になりました。


すずめちゃん、狙った相手とはペットボトル一本分の距離をとる方法を習っていたが実践では活かせず。

すずめちゃんなんで別府くんなんだろう。ドーナツかドーナツなのか。

まあ極寒コンビニアイスのくだりもあったし。
しかし家森さんのこと好きですという嘘もあるんだよなぁ


2話の宇宙人の恰好した別府くんがまきまきさんに見つけてもらっていたけど
なんにも起きなかったくだりで運命とは…と考えさせられましたね


そういえば屍者の帝国の映画がテレビで放送していたので見たのですが、
屍者として体が動くようになった友人に対して
主人公が「君に私が見えているか?」と聞く台詞すごくいいなーと思って。

自分がいることって結局自分1人で証明するのは難しいけど
他者が認知してくれればあっさり存在は認められるなぁと思った。

それとは別に主人公にとってその友人に認められたい部分とかもあったりなかったり?
屍者の帝国の内容自体はもっと命とか倫理観とかの話が入ってくるんだけど
主人公が友人が亡くなってからも友人関係を続けようとする友情物語としても
楽しかったです。あと屍者の動きがかっこいいんだよね~!
生と死の境界もそれを知る人間がいるからこそのものなんだよなぁ

 

別府は宇宙人としてそこにいてまきまきさんはそれを見つけていたけど
見つけたことを誰にも言わなかった。そういうのって難しいな

ドラマ「カルテット」2話感想

感想

2話の感想を書こうと思ってるうちにもう3話放送しそう

2話は別府くんが活躍していました。
極寒コンビニアイスクリームと早朝ベランダラーメンという
そういうなんかよくわからないシチュエーションは
心に残りますね。
別府くんは自分のずるいところをどのへんまで自覚して
フラフラした行動をとれていたのか謎。
結婚式でWhite Loveを弾いたときの心境を思うと
あばばとなりますあばば

フライドポテトでジェンガやっていたシーンが印象的
食べ物で遊ぶ大人たち~
あとDVDぶん投げるまきまきさん乱暴

ドラマ「カルテット」1話感想

感想

あけましておめでとうございます。

今年はブログなるべく更新していきたいです。

基本的に記憶あやふや見当違いな感想を書くと思うけど自己満足だからいいかな~

カルテットはビジュアルが公開された時点でこれはエモそう!と期待していました。

以下感想です。

 

エモい大人の恋愛物語だと思って見始めたら個のやばさの方が強かった1話。

4人が奏でるハーモニーっていう感じではなく4人がぶつかりあっている感じで、とりあえず個々の性格がかなりたっている状態だけど徳誰でいうところのベリカのポジションが4人いる感じ。
こういうの、1人まともな人がいてやれやれ…とならないと視聴者がやれやれポジションになれていいですね。
ハルヒでいうところのキョン役が視聴者自分でしかしキョンくんと異なるのは視聴者は物語には干渉できないのでやれやれをしつつ今後を見守るしかないですね。どうなることやら。

今のところキャラクターでは巻真紀さんが好きです。名前も西尾維新キャラみたいで面白いし、巻真紀さんのことを「まきさん」と呼ぶ別府くんに対して家森さんが上の名前下の名前どっちのつもりで呼んでるの?と聞くのも面白かった。口にすれば同じものだが。別府くんは苗字のつもりで呼んでると返答していたが本当のところはどうなんだか。


巻真紀さん、優しさとか思いやりとか曖昧な理由付けをして行動をとろうとする他の登場人物に対して厳しいし、厳しくしていることに対しても自分の行動は間違っていない、という真っ直ぐさがあるけど自分の性格には思うところありそうな感じとても好き。

貞子vs伽椰子

感想

※オチについても書いてます

 

初日が土曜日なのに仕事があって悲しかったのですが急いで映画館に行き、MX4Dで見ることができました。

贅沢をして特急電車にのったら旅行気分で楽しかったです。
 
予告の時点でワクワク感満載で先日のニコ生でコワすぎ!とのコラボでたくさん笑った。コワすぎの皆さんはその後どうなったんだろう。

魔法使いオザケン

感想

魔法的行ってきました(2回目)

前回zepp tokyoへ行った時に立ち寄った建物をダイバーシティだと思っていたがヴィーナスフォートでした。どうりでガンダムいないわけだ!
なので今回はちゃんとガンダムを拝めました。よかったよかった。
ダイバーシティのマックがフードコートじゃなくて6階のレストラン街にあって焦る。マックで都会の学生が私には聞き取れない言語で話していた…「まじやばい」しかわからなかった。
 
始まる前から次のライヴは何年後なんだろ2020年になる前に1回やってほしいけど今回4年空いたから同じスパンだと2020年なんだよなぁ…遠いね。
下手するとラストオザケンになるのでは…と不安になりました。毎回リアル「すぐに会えるかな」状態になるの我ながら馬鹿では。
 
開演前にネットサーフィンしていたら刀剣乱舞で推しメンのくりちゃんみっちゃんの回想が追加されたと知り動揺。この2人推してたけど今まで会話してる場面なかったので刀剣乱舞サービス開始1年半にして初めて2人が喋っ…会話ァ!!!!これはアニメでも絡みが期待できそうですぞ〜やりましたな桃井氏〜!とぼっちで盛り上がってるうちに開場時間になったのでにやつきながら移動。
 
ライヴ、前回より落ち着いて観れるかと思いきや特に変わりなく興奮して見てしまったな。
歌い方が前より力強くなってた気がする。あと前髪ながいなと思った。下ろすと左目隠れていたよ。
 
「それはちょっと」の歌詞をお客さんに歌わせるのニクイよね〜そういうところ好き〜!って思った。積極的に小沢くん振られていく観客たち。私、振られても好きだよ(粘着ストーカー)
 
「その時、愛」の歌詞を覚えてくださいのコーナー、前回は「繰り返し歌うから嫌でも覚えるし歌って」と言われた記憶があるが今回は「まあ覚えられなくてもいいか」的なことをおっしゃってた。何故消極的になった…?!
いや〜しかし新曲の7曲どれもいいですねぇ。アンコールのざっくり新曲を振り返るコーナー、エア演奏するの見てて面白くて大好きなのでアンコールも含めて映像化お願いします…!
 
ライヴをやっている期間は知り合いと会っても喉を守るために話すことができないと話していた。知人の前で無言で笑みを浮かべる小沢くん想像すると萌える。
 
アンコールのMCで小沢くんが「この空間とても良くて、世の中もこんなならいいんだけど全然そうじゃないんだよね」と言っていて本当それな〜!なんだけどだからこそ現実とちゃんと向き合うべきなのだと強く感じました。
小沢くんの魔法的な歌の力は心の中に思い出として残り続けるんやで…いい話だな?!
魔法ではなく魔法的ってタイトルなの良いよねぇ。魔法的なサムシング。
 
ああ…